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勤務間インターバル

 労働基準法改正の議論の中で、勤務間インターバル制度の法制化(義務化)が最重要項目の一つとして検討されています。 現時点(2026年3月)では、「働き方改革関連法」により、すべての企業に対する努力義務とされているものですが、2027年には義務化されるという見通しもあり、仮に法制化されなかったとしても、従業員の健康維持、働き方の改善のために必要な取り組みであると考えられることから、NI Collabo 360の標準機能として「勤務間インターバル」機能を提供いたします。
 NI Collabo 360の「勤務間インターバル」機能は、タイムカードや勤怠管理(本人による打刻)を代替するものではなく、NI Collabo 360による活動データ(スケジュール、商談、業務情報)、アクセス状況(ログイン・稼働ログ)等も考慮して、「勤務間インターバル」の実態を推定し、必要なアラートを発報する機能です。これにより、打刻忘れや在席状況の変更漏れ、打刻後の就業があっても、就業状況を把握することができるようになります。(あくまでも推計であり、「勤務間インターバル」が取れているかどうかの判断材料を提供するものであることを予めご了承ください。)
 NI Collabo 360の「勤務間インターバル」機能を活用して、法制化(義務化)に備え、現状を把握し、勤務間インターバルが不足している部署、人を特定したり、勤怠管理の仕組みの見直しを検討されることをおすすめいたします。

独自の自動判定ロジック

打刻忘れや変更漏れがあっても、以下の多角的なデータから在社・退社を推計します。

  • ・活動データ: スケジュール、商談、業務情報
  • ・アクセス状況: システムへのログイン・PC稼働状況(独自判定)
  • ・基本設定: スケジュール未登録時は「就業時間設定」を補完材料として活用

退社時刻前後の動きを可視化

退社時刻の前後1時間に、独自にアクセスログを確認し通知に含めます。
退社時刻付近にアクセスがないのは、単なる未入力ではなく、「NI Collabo 360」にアクセスする余裕すらないほど多忙なのかもしれません。
逆に「早めの切り上げ」など、現場の状況を推察するヒントになります。

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